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うちの長男くん、この間すごいことを言いました。

よく胎内記憶があるのは3歳まで……とか言いますよね。 3歳になったときに、三姉妹にお腹の中でのこととかを聞いてみるも、なんだかとっても嘘っぽい。

そして、私の言うことを繰り返すのよね。 「お腹の中にいたこと覚えてる?」→「覚えてる」

 

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「ママの声聞こえてた?」→「聞こえてた」みたいなね。

だから全くあてにならんと思っておりました。 むしろ、そういうのって想像で話してるのだとばかり思っておりました。

 

ところが!うちの長男くん、3人のおねーちゃんたちとはちょっと違っていました。

ちょうど幼稚園へ行く前にお着替えをしていたときのことです。

私も着替えていたので、自分で着替えさせていました。

自分で着替えてるものだから、パジャマのズボンを脱いだときに、パンツまで一緒に脱げてしまったんですよね(笑)

たぶんきっと子どもにしたらありがちなやつです。

その瞬間、私と長男は大笑い〜〜なんですが、そのときにふと三姉妹にはないブラブラした物体が私の目に留まったわけです。

んでつい言ってしまいました。

「えーなー。ちんちんがあって〜。ママもほしいな〜」と(笑)

そしたらこう返ってきました。

「ママも天国に行って、くださいって言ったらくれるよ」と。

え??と思って「誰に?」って聞くと「神様」と。

「え?長男くんは神様に頼んだの?」と聞くと「電気(天井を指さして)よりも大きいおじさんに頼んだよ」って……。

 

正直ビビりました。

ってのが、長男が産まれる1年前に私、流産してまして、その流産した子は女の子だったからと勝手に解釈してたんですよね。

一応旦那は長男跡継ぎで、まあ、ジジババに男の子ばっかり言われるわけですよ。

どんな由緒ある家かと思えばただの農家ですが(笑)

でも生まれたのは女の子ばっかり3人。これ以上女の子が生まれたら、私の立場も悪くなる、そう思って、天国に忘れ物をしたちんちんを取りに行ってくれたんだと。

でもそんな話は長男が男の子とわかったときだから、生まれたときぐらいに言ったかもしれないけど、そんなん言葉を理解する前だし、上3人もそのとき聞いていたかもしれないけど、そんな話を今このタイミングでするのはおかしい。

ってことは本当にコイツ、記憶があるのかもしれない。こわー。本当に鳥肌立ちました。

 

せっかくなのでもう少し聞いてみました。

私「んじゃママも天国に行ってお願いしてくるわ〜」

長男「ママは行けないよ」

私「なんで?」

長男「だって羽がないから」

私「羽がないと行けんのや。じゃあ、誰が行けるん?」

長男「とんぼとか」

私「とんぼかい(笑)んじゃ、長男くんはどうやって行ったん?」

長男「飛んで行った」

私「羽ないのに?」

長男「羽ないけど、飛べたよ」

私「んじゃ、どうやって戻ってこれたん?」

長男「神様がてのひらに乗せてくれてこーやってくれたよ」(手のひらを水を飲むように合わせて上から下に動かす動作付き)

私「じゃあママは行けないんか〜」

長男「ママは天国に行きたい?」

私「まあ、今は行きたくないけど、死んだら行きたいかな〜」

長男「天国に行ったら、赤ちゃんになるんだよ」

私「……」

 

いやいやいや。本当に誰もこんなこと教えてないんだってば!

てか私はずっと死んだら行くところが天国だと思ってました。悪いことしたら地獄に行くけど、いいことをしていたら天国に行ける〜的な。

だけど長男は、死んだら行くところという認識ではなく、生まれる前にいたところが天国なんですって!!!!!

新しい発想です。私も思ってもみなかったことです。生まれかわりとか、本当にあるのかもしれない。

 

普通胎内記憶ってお腹の中での記憶でしょ?

今回の話は胎内に入る前の記憶だから、ほんなアホなー。って感じだけど、言ってることがリアルすぎるっていうか、作り話にしてはできすぎてません?

うちに大男が出てくる絵本とかもないし、そんなん知ってるわけないと思うようなことばっかり言ってたから、本当にびびったわけです。

こんなことってよくあるのかな〜。

とりあえず、不思議なお話でした。

 

オマケ:長男情報をもう少し。

・天国にはおばさんはいない。

・神様はひげがもじゃもじゃ(精霊アガナード?)

・だけどお年は20歳

 

……だそうです(笑)

 

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